
ホセ
スペイン料理専門家
「スペインの伝統的な味を、日本の皆様にお届けすることが私の使命です」
15+
年の経験
500+
レッスン実施
50+
イベント
100+
レシピ開発
これまでの道のり
スペイン北西部、サンティアゴ・デ・コンポステーラの小さな村で育ちました。 家族はレストランを営んでいて、物心ついた頃から厨房は遊び場でした。 父は若い頃バルセロナやスイスで修業した料理人で、特にパエリアに情熱を注いでいました。
調理師専門学校で基礎を学び、卒業後は父のレストランで働きました。 でも、ずっと心のどこかに「遠くへ行ってみたい」という気持ちがありました。 日本のアニメや映画が好きだったこともあって、2008年、日本に来ました。
最初の数年は、言葉も文化もわからず、とにかく必死でした。 スペイン料理店、イタリアン、フレンチと、いろいろな厨房で働きながら、少しずつ日本語と日本の食文化を覚えていきました。 その中で気づいたのは、日本の家庭ではスペイン料理が「特別な日の外食」で、 日常の台所にはまだあまり入っていないということでした。
2016年、市川市の自宅キッチンで少人数の料理教室を始めました。最初は知り合い数人から。今では毎月メニューを変えながら、パエリア、タパス、地方料理を教えています。 NHK「しあわせ気分のスペイン語」にも料理コーナーで協力し、雑誌「ESSE」にもレシピを寄稿しました。
たいそうなことはできません。でも、ガリシアの田舎で家族がそうしていたように、 台所で交わす何気ない会話と、できたての味を分かち合う時間を、ここ日本でも大切にしたいと思っています。
メディア出演・掲載実績
テレビ出演:NHK「しあわせ気分のスペイン語」
NHK Eテレの語学番組「しあわせ気分のスペイン語」に料理コーナーで協力。スペインの食文化を紹介し、家庭で楽しめる本格的なレシピを実演しました。
雑誌掲載:ESSE、その他専門誌
ライフスタイルマガジン「ESSE」や複数の料理専門誌に、季節の食材を使ったオリジナルスペイン料理のレシピを寄稿。プロの視点から、再現しやすく美味しいレシピを提供しています。
仕事の哲学
伝統と独創性
スペイン料理の伝統を深く尊重しつつ、自身の解釈とビジョンを各料理に反映させます。本質を変えることなく、独自の視点を加えることを大切にしています。
プロとしての姿勢
仕事への愛情、約束を守る誠実さ、そしてお客様への忠実さが私の行動指針です。あらゆる環境に適応し、常に安定した品質を提供します。
透明性の高い協業
お客様の目的を第一に考え、プロセス全体を共有します。共にゴールを目指すパートナーとして、明確で正直なコミュニケーションをしています。
提供サービス
料理の世界


