スペイン食材・日本で買うには
ホセが実際に使っている食材と、
日本のどこで買えるか
すべて — 21 件
買える場所
ギョムスーパー(業務スーパー)
目安価格
約1,200円(2026年4月現在)
代用・他の選択肢
イオン、ヤオコーでもスペイン産EVOOあり
ホセからの一言
スペインで有名な「Abril」ブランドが入荷していることも。必ず「エキストラバージン」表記のものを。加熱用ではなく低温圧搾(コールドプレス)されたものを選ぶこと。
買える場所
Ys Mart(ワイズマート)
目安価格
約1,000円/500cc
代用・他の選択肢
Yahooショッピング、楽天(Ybarraブランド)
ホセからの一言
Ybarraブランドがおすすめ。品種で選べる:アルベキーナ(マイルド)、オホブランカ(万能)、ピクアル(苦味あり)、セレクシオン。煮込みやガスパチョの仕上げに。
買える場所
ギョムスーパー、一般スーパー
目安価格
手頃
代用・他の選択肢
キャノーラ油、サラダ油
ホセからの一言
スペインでは揚げ物にひまわり油を使うのが一般的。オリーブオイルで揚げる場合は170℃以上に熱しすぎないこと。
買える場所
御徒町(上野〜御徒町間)のスパイス専門店
目安価格
約500円/100g
代用・他の選択肢
Yahooショッピング、楽天(スペイン産のみ)
ホセからの一言
★最重要★ 絶対にスペイン産を。他国産は使っている唐辛子の品種が違い、味がまったく異なる。Amazonより楽天・Yahooの方が品揃え豊富。スペイン帰省時にまとめ買い(3€/缶)。
買える場所
御徒町のスパイス専門店
目安価格
約500円/100g
代用・他の選択肢
Yahooショッピング、楽天(スペイン産)
ホセからの一言
ラ・ベラ地方のオーク材燻製が本物。ガリシア風タコ、アストゥリアス風豆料理に必須。
買える場所
Yahooショッピング(スペイン産)
目安価格
約800円/80g
代用・他の選択肢
スペイン帰省時に購入(3ユーロ/缶)
ホセからの一言
御徒町の店ではペルー産しかないので注意。スペイン産の辛パプリカは辛さ+独特の風味がある。ペルー産は風味が違うので代用不可。
買える場所
OKストア
目安価格
約600円/0.4g
代用・他の選択肢
楽天、Yahooショッピング(S&Bブランド)
ホセからの一言
S&Bの0.4g入り小袋一択。日本のメーカーだが原料はスペイン産。0.4gで8人前のパエリアが作れる。粉末やターメリックでの代用はおすすめしない。糸状であることが本物の証。
買える場所
Yahooショッピング
目安価格
約2,000円/180g
代用・他の選択肢
日本のイカスミ(風味が弱い)
ホセからの一言
★スペイン産 Nortindal(ノルティンダル)ブランド一択。180g缶で4人前×5〜6回分。塩加減と風味の深さが絶妙。★絶対に避ける:トマト入りイタリア産イカスミ(トマト味しかしない)。冷蔵で半年以上もつ。サフランと併用しないこと。
買える場所
ヤオコー、一般スーパー(輸入品コーナー)
目安価格
約130〜200円/1玉
代用・他の選択肢
日本の青森産ニンニク(ホセはこっち推し)
ホセからの一言
スペイン産紫ニンニク(約200円)と白ニンニク(約130円)。パッケージにスペイン国旗あり。★ホセの本音:日本の新鮮なニンニクが買えるならそちらを。保存料なし、より新鮮。
買える場所
自家製(教室ではホセが手作り)
目安価格
—(市販品は入手困難)
代用・他の選択肢
楽天(スペイン産、非常に高価)
ホセからの一言
スペイン産の調理用チョリソー(生または半生タイプ)は日本でほぼ流通していない。楽天などで買えるが1本2,000〜3,000円と非常に高く、教室で常用するにはコストがかかりすぎるため、ホセは教室で使う分を手作りしている。パプリカ(ピメントン)とにんにく、塩があれば家庭でも作れる。
買える場所
Yahooショッピング
目安価格
約1,000円/100g
代用・他の選択肢
Amazon、楽天
ホセからの一言
薄くスライスされたスペイン産チョリソー。加熱不要でそのままピンチョスや前菜の飾りに使える。ある程度の量をまとめて注文すれば送料無料になるショップもある。開封後は冷蔵で保存。調理用ではなく「盛り付け用・つまみ用」として。
買える場所
業務スーパー(冷凍コーナー)、全国の精肉店
目安価格
約1,000円〜
代用・他の選択肢
各メーカーの国産チョリソー
ホセからの一言
★ホセの本音:形はチョリソーそのものだが、味はまったくの別物。スペインのチョリソーの決め手であるピメントン(パプリカ)の風味と発酵の酸味がなく、日本のソーセージに近い。スペイン料理として提供するにはおすすめしないが、見た目だけでも雰囲気を出したいときの最終手段として。
買える場所
Yahooショッピング、楽天
目安価格
約5,000円〜/300g前後
代用・他の選択肢
パルメザン(パルミジャーノ・レッジャーノ)
ホセからの一言
スーパーではほぼ見かけない。市川のKaldiで稀に入荷することもあるが、定番ではない。ネット通販が確実。教室では1度だけ使った(メニュー構成上どうしても外せないとき)。普段はパルメザンで代用——味は多少変わるが、熟成チーズのコクと塩気は十分カバーできる。パルメザンは全国のスーパーで買えて値段も安定している。
買える場所
OKストア、一般スーパー(輸入食材コーナー)
目安価格
約800円/100g
代用・他の選択肢
プロシュット(イタリア産生ハム)
ホセからの一言
市販のスライスパックが最も手軽でおすすめ。OKストアは安定して置いている。イタリアのプロシュットはスペインのハモンと製法が近く(塩のみで熟成)、味は多少マイルドだが十分代用になる。★避けるべき:日本の生ハム(製法・味が完全に別物。砂糖や調味料が入っている)、フランス産ハム(スパイスが加わっている)
買える場所
Yahooショッピング、楽天
目安価格
約20,000円〜/1本
代用・他の選択肢
—(家庭用には非推奨)
ホセからの一言
★ホセの本音:家庭用にはすすめない。日本の夏の湿度ではあっという間に劣化する。冷蔵庫に入れても夏場は1ヶ月、冬でも2〜3ヶ月が限度。日本の一般的な冷蔵庫にはサイズ的に入らないことも多い。業務用か、イベントで短期間で消費しきる場合のみ検討を。
買える場所
Yahooショッピング、楽天(輸入品)
目安価格
約2,000円/1kg
代用・他の選択肢
ななつぼし(北海道産)
ホセからの一言
パエリアの本場バレンシアで使われる短粒米。一粒一粒が独立して炊き上がり、スープをたっぷり吸ってもべたつかない。日本で買うと正直高い(1kg 2,000円前後)。ホセはスペイン帰省時にまとめ買いするが、教室では使っていない——コストが跳ね上がるため。
買える場所
米穀店、スーパー(北海道産米コーナー)
目安価格
約4,000〜4,500円/5kg(2026年5月現在)
代用・他の選択肢
ミルキークイーン、コシヒカリ
ホセからの一言
★ホセが教室で実際に使っている米。ボンバ米よりデンプンが多いので、何もしないとべたつく。対策:①米を炒めて表面をコーティング(白くなってきたらOK)②スープ投入後は最初だけかき混ぜ、その後は一切触らない③火加減は強→中→極弱の三段階。新潟産米など他の国産米より扱いやすく、レシピの時間通りに仕上がる。
買える場所
OKストア、スーパー、八百屋
目安価格
約500円/150g
代用・他の選択肢
大手亡豆(おおてぼうまめ)
ホセからの一言
ガロフォン(バレンシアの平たい白インゲン豆)の代用。本場のものより小粒だが、ホクホクした食感とほのかな甘みはかなり近い。わざわざ輸入品を探す手間とコストを考えれば、これで十分。ホセは教室のパエリアにいつも使っている。乾燥豆なので、前日から水に浸けて戻しておくこと。
買える場所
近所のスーパー(輸入ワインコーナー)
目安価格
約500円/750ml
代用・他の選択肢
国産ワイン(料理用なら問題なし)
ホセからの一言
スペイン産の安価なテーブルワインは日本のスーパーにほぼ必ず置いてある。料理用なら500円前後のもので十分。白はアサリのマリネや魚介の蒸し煮に、赤は肉の煮込みに。高いワインを料理に使う必要はない——加熱で香りの繊細さは飛ぶので、コストパフォーマンス優先でOK。
買える場所
楽天
目安価格
約1,500円/瓶(6〜7個入り)
代用・他の選択肢
—(代用不可。D.O.P.認定食材)
ホセからの一言
ナバラ地方のD.O.P.(原産地呼称保護)認定食材。甘くてスモーキーな独特の風味と肉厚な食感は、他のどのピーマンでも代用できない。日本では楽天でしか見つけられず、非常に高価。ホセはメニューにピキージョが主役のときだけ購入し、普段のクラスではコストを抑えるため使用を避けている。
買える場所
八百屋、スーパー(野菜コーナー)
目安価格
時価(季節により変動)
代用・他の選択肢
—(パプリカ<paprika>は甘すぎるので非推奨)
ホセからの一言
ピキージョの代用として、詰め物(relleno)にする場合にのみ使う。日本の八百屋やスーパーで買えるが、常時あるとは限らない。★パプリカ(肉厚で甘い大型ピーマン)は避けること——甘みが強すぎてスペイン料理の味のバランスが崩れる。赤ピーマンは甘さ控えめで肉厚すぎず、詰め物料理にちょうどいい。
このガイドはブログ記事「私の買い物リスト」をもとにしています。